医療法人 健水会 荏田介護老人保健施設あすなろ

医療法人健水会 事務長:久保文彦 挨拶

事務長:久保文彦 日本の高齢化社会は、2025年問題がクローズアップされています。
団魂の世代が75歳以上の後記高齢化者となり2025年以降には2000万人、4人に一人が75歳以上という超高齢社会が到来し、医療・介護・福祉サービスの需要が急速に高まります。
「あすなろ」は医療法人健水会の理念である「保健」「医療」「福祉」のトライアングルの一翼である「福祉」を担っています。

また、2015年4月に創立十周年を迎えました。
横浜市都筑区荏田の高台にある3階建て、150床の施設です。
「あすなろ」の特徴3本柱は①ロケーションの素晴らしさ②リハビリ強化による健康維持促進③女性の働きやすさ(産休・育休制度の充実)です。
特にロケーションの素晴らしさは、理事長が創立時から植えている桜の苗木70本が今では、桜並木に成長しご利用者様やご家族様、そして地域の皆様とのお花見会を毎年開催し交流を深めています。
まあ、施設名である“あすなろ”の木、花に、野菜に!!を営繕スタッフの努力によって“春夏秋冬”の四季をご利用者様やご家族様にも感じて頂き喜ばれております。
次の10年に向けた地域密着の施設として、それぞれのサービスがご利用者様及び地域の皆様と共に、来る2025年問題に象徴される高齢化社会を共に過ごせる『荏田介護老人保健施設あすなろ』を職員共々目指して参ります。